ホーム > タイヤ日記 > ミシュラン 国産車 > MI プライマシー3 215/60-17

タイヤ日記

2015.07.31

MI プライマシー3 215/60-17

本日のタイヤ交換。

ミシュラン プライマシー3
215/60-17

トヨタ ハイエースに。

大変長らくお待たせいたしました!(待ってない?!?)
タイヤ日記の再開です!!

リスタートの今回は、当社ハイエースの2セット目となるタイヤです。

話のメインは、ミシュラン プライマシー3の実際の耐久性になります。
当然、ワタクシ個人の実談になりますので、お考えの方は要チェックですよっ!





0726 (23).jpg



実走行はご覧の通り、約42000キロ。
2年間使用。走行比率は、街中7;高速3 。
空荷6;中積載3;満載1 といった使用状況でしょうか。
 ちなみに、
注)ハイエースはVAN規格タイヤ(小型トラック)が標準となっております。
【当然ながらナイショでお願い致します。】




0718 (8).jpg

2回ローテーションをして、残っている方、2本の残りミゾ。

ハイトのあるクルマ特有の外べり。(右側)
ローダウン車特有の内べり。(左側)
センター部は、4分山程度残っているでしょうか。








0718 (9).jpg0718 (10).jpg
もう残りの2本。
内べり全開ですね。
こちらもど真ん中は4分山程度ありそうでしょうか。





≪プライマシー3 総評。≫

ローダウン等、改造されていない車で一般乗用車であれば、
あと1万キロ程度は走れそうであります。
ちなみに2分山でスリップサインが出てきます。そこで車検NGライン。
(ここでいう、一般乗用車とは、2000cc前後の車重とパワーの車をさします。)
頑張れば、5万キロは走れるということ。
さらにワタクシの走りは結構熱い方です。仕事に追われ全力で基本的に走っています。

3000ccクラスの車で、3万5千キロ~4万キロは走行できるのではないでしょうか?
モチは流石ミシュランといったところ。
でも本当に流石と思わせてくれる所は、実は、、、
『ミゾが減っているのに、減っていると思わせないところ』 なんですね。
要するに、初めから最後まで性能の差がほとんど無いということ。
大抵の銘柄が、初めはとても良くて半分位になると、タダのゴムの塊になってしまいます。

多少高価なブランドタイヤですが、その価値は必ずあります。
クルマ好きなら、走り好きなら、絶対に一度はミシュラン履く事をおススメ致します。





PS
ちなみに悩みましたがやっぱり同じ銘柄(プライマシー3)にしました。
2セット目に突入です。







0718 (6).jpg

余談ですが、記念にアップ。
途中でバンプラバーを交換し、乗り心地を上げようとした所、
沈み過ぎてボディ干渉しました。
サイドがガッツリえぐり取られています。過度の改造は禁物です。
(でも、そのギリギリの所が楽しいんですけどね。)
もちろんバンプラバーはすぐに純正に戻しました。



これは、まさおクンの爪跡。
ガンバ!